On(恩)& Off

kansaig.exblog.jp
ブログトップ
2009年 11月 20日

トンボの環境

kazuパパさんのフィールドで撮った今年一番印象に残ったオオキトンボ
f0138879_20142537.jpg

最近思った事が、何気なくトンボの観察を続けていたが・・・

餌となる小さな蛾の様な昆虫がなければトンボは生息する事が出来ない。

我々人間社会も同じで、衣食住の中で先ず食が先に(笑)ありきと感じる。

同じ肉食類でも猛禽類の野鳥も含め獣達は移動しながら狩を続け、移動距離も半端でない。

遠距離移動の出来ないトンボ達は餌となる蛾等の発生する環境近くに生息し一生を終える。

片や人間も狩猟民族と農耕民族に分かれるが・・・我々日本人は農耕民族

大地を耕し種蒔き水もやり自然の恵みを頂戴する。

そして、そこに住居を構え生活し子孫を残し田地田畑を引き継ぎの繰り返し

技術革新で移動手段は格段に進歩したが、それは生活する場所とは別問題

地球温暖化で北上を続けている動植物も増えたが・・・

水が綺麗過ぎても魚一匹棲まない川には蛾も発生しない事を如何考えるか?

今環境問題が盛んに議論されているが、今一度自然環境の本質を考えてみましょう(笑)
[PR]

by kansai-g | 2009-11-20 20:17 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kansaig.exblog.jp/tb/12350864
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 四国曼荼羅霊場参り      大山の紅葉 >>