2011年 03月 02日

オオタカ

オシドリを撮っていた時、偶然オオタカの狩りの瞬間に初めて出くわした。

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獲物を捕まえ余分な体力?を使わず、水中に何度も抑え込む。

多くのオシドリ達は飛び去ったが、何羽か近くにいたオシドリ達

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この場面では襲われない事を本能的に知っている様だ。

命のやり取りを目の前にし自然界では当たり前の食物連鎖でしょうが、

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余分な狩りをしないオオタカに我々も反省すべき時期に来ているのでは・・・。
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by kansai-g | 2011-03-02 20:52 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by km0103 at 2011-03-03 14:34
こんにちは
鋭い眼光に猛禽類の力強さを感じます
NHKに投稿しても良いほど迫力のショットです!
Commented by kansai-g at 2011-03-03 19:31
こんばんは~
オシドリを撮っていて突然でしたので最初はピントが合わず、
途中で何とか捉えましたが、ビックリしたのが本音です。
猛禽類の眼光は鋭く綺麗な眼と感じました。
彼らは生きる為大昔から続いていた自然の行為と受け止め
生態系のバランスが保たれている自然界の奥深さを改めて感じました。
Commented by HIRO at 2011-03-03 23:09 x
これが噂の・・・ですか~
不意のチャンスなのに、きちんとピントが来ていて、さすがです!
Commented by kansai-g at 2011-03-04 06:51
おはようございます~HIROさん
偶々ピントが合いました(笑)・・・お褒めの言葉有り難うございます。
これからも精進したいと思っていますので、宜しく御指導ください。


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