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2007年 04月 28日

ギターとの出会い 初めてのジャズロック

ライブハウスでのバイトはお金は安いしハードでした。

しかしプロミュージシャン達と直接触れ会える事と、最高の機材で演奏でき、

東京・横浜・大阪のバンドとも競演し貴重な経験もしました。

観客の目の前で演奏しているので、今自分達の演奏が受けているが否かすぐにわかり、

今思えば金額以上の経験をさせて頂き、有難く懐かしい思い出でした(笑)

レパートリーもどんどん増え200曲近くになり、年齢的にも吸収が早い時期だっだんでしょうね・・・。

ステージでの演奏曲目の順番もバンマスTさんは巧み、ボーカルの間にインスツルメントをうまく入れる。

当時教わったのがジ・イン・クラウド・Cat等のジャズロック演奏でした。

その頃はラムゼイ・ルイス・トリオやジミースミスの曲とは知りませんでした。



今でもジャンルにこだわらないのは、この頃の影響かなぁ~と・・・。

相変わらず音は自分の耳で音を拾い、逆にアドリブは全然抵抗がありませんでした。

楽譜が読めないので、アドリブはその時の雰囲気で弾いていましたね・・・(笑)

気をつけた事はコード進行から余りかけ離れない事とリズムとテンポ、

ドラムのビートに合わし、何小節目でアドリブを終わらすか唯それだけだった。

当時は気がつかなかったんですが、今になれば演奏の基本はどのジャンルでも同じと気がつく。

イントロ~主旋律~サビ~主旋律~エンディングへの流れのパターンである。

そう理解すると音楽がよりわかりやすくなる。

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by kansai-g | 2007-04-28 09:23 | 私の青春(ギター) | Trackback | Comments(0)
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