On(恩)& Off

kansaig.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 15日

紋別の早朝~無断許可でホタテ工場見学~

紋別漁港の朝は早い、漁を終えたイカ釣り漁船が港へ帰ってくる。
f0138879_17332328.jpg

ふと見ると湯気が立ち上っている・・・・・何の湯気か気になった。
f0138879_1737193.jpg

湯気の源・・・・・ホタテの内臓とヒモ、隣は貝殻のクラッシャー
f0138879_17431893.jpg

f0138879_17445548.jpg

好奇心が湧いてきて、工場長の許可なしに・・・そっと工場へ、

全員一心不乱に、ホタテ貝の貝柱を手作業で・・・後姿美人のおばさん達に・・・微笑。
f0138879_17482524.jpg

貝殻は産廃・・・もったいない。

ホタテの内臓とヒモも産廃・・・もっともったいない・・・酒の肴にと・・・笑い。

想像の域を出ないが、多分産廃の収集運搬業者が貝殻は飼料メーカーへ運び、

ホタテの内臓とヒモは食品加工工場へ運ばれ、ヒモだけ分別し、味付けし乾燥して製品にしていると感じた。

貝柱を製品としている工場の人達には産廃と思える物が、視点を変えて見ると製品になり得る可能性は他にもあるだろう。

今、中国産の食品の安全が新聞を賑わしているが、国産の食品も製造工程で発生する副産物を安易に産廃とせず、

再加工することにより食の安全に寄与するのではと感じた。

賞味期限のごまかしや原材料の産地の偽りが余りにも多すぎる現状を考えると、

地産地消から、国産国消にかえていかなければと感じている・・・。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-15 17:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kansaig.exblog.jp/tb/6351722
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 北海道の旅~紋別から宇登呂へ~      北海道の旅~稚内から紋別へ~ >>