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2007年 10月 19日

歴史を人を感じた~西条まつり~

友人の誘いもあって、先日生まれて初めての西条まつりを体感した。

すばらしい!感動が帰宅の車内の中でも余韻で残っていた。

こんな素晴らしい祭りが四国に、また西条でと・・・久しぶりの素晴らしい体感でした。

市内を流れる加茂川右岸側の土手に「だんじり」が80台余り集結した光景

過去に経験した事が無い光景を目のあたりにした。

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加茂川を渡り伊曽乃神社へと帰ろうとする御神輿を10台の「だんじり」が行き先を阻む様に、

川の中でゆれる「だんじりの提灯」と水しぶき・・・。

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御神輿を直ぐに岸に上げない様にと「だんじり」が川の中を動き回り躍動感溢れる光景、

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霊峰石槌山からの清流の加茂川が瞬く間に濁流へと・・・。

「だんじり」のかき手の熱気が終わりが近づいている祭りを名残惜しむかの如く感じ、

祭りの最終章にふさわしい光景は圧巻でした。

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さながら、時代絵巻を見ていたかのような気持ちにさせられ・・・感激。

御神輿が川から上がると帰宅する車で覆われた河川敷の駐車場

抜け出すのに1時間以上と祭りの見物者の数も半端な人数でなかった。

駐車する位置を間違えたかな~苦笑

西条祭りで感じた事は、

五穀豊穣への感謝の気持ちを毎年の秋祭りで集いふれあう事により

人間本来持っている無くしてはいけない「心」を西条の人達に教えられた・・・。

町内の人達が参加し、特に若い男女が沢山参加している事に共感と安心を覚え、

また彼らの一体感が祭りによってより深まっている様にさえ感じた・・・。

我々はIT等を活用した利便性や快適性といった機能を追い求め過ぎて、

本来の持っている筈の人間性や五感をつい忘れてしまっているのではないかと自省の念に・・・。

人が集いふれあい、「だんじり」を担ぎ汗をかき飲む歌う事を

毎年の行事としてでなく捕らえている処に、このお祭りの凄さを感じさせられた。

「だんじり」を元気にかいている彼等の成長した姿を来年も見たいと感じた・・・西条まつり

若者達もやるなぁ~とこの親父に感じさせた・・・西条まつり

何故か久しぶりの心地よい気持ちに・・・。

西条祭りを盛り上げてくれた若者達に感謝の気持ちをこめて・・・ありがとう。

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by kansai-g | 2007-10-19 07:47 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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