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カテゴリ:雑記( 1279 )


2007年 09月 15日

紋別の早朝~無断許可でホタテ工場見学~

紋別漁港の朝は早い、漁を終えたイカ釣り漁船が港へ帰ってくる。
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ふと見ると湯気が立ち上っている・・・・・何の湯気か気になった。
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湯気の源・・・・・ホタテの内臓とヒモ、隣は貝殻のクラッシャー
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好奇心が湧いてきて、工場長の許可なしに・・・そっと工場へ、

全員一心不乱に、ホタテ貝の貝柱を手作業で・・・後姿美人のおばさん達に・・・微笑。
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貝殻は産廃・・・もったいない。

ホタテの内臓とヒモも産廃・・・もっともったいない・・・酒の肴にと・・・笑い。

想像の域を出ないが、多分産廃の収集運搬業者が貝殻は飼料メーカーへ運び、

ホタテの内臓とヒモは食品加工工場へ運ばれ、ヒモだけ分別し、味付けし乾燥して製品にしていると感じた。

貝柱を製品としている工場の人達には産廃と思える物が、視点を変えて見ると製品になり得る可能性は他にもあるだろう。

今、中国産の食品の安全が新聞を賑わしているが、国産の食品も製造工程で発生する副産物を安易に産廃とせず、

再加工することにより食の安全に寄与するのではと感じた。

賞味期限のごまかしや原材料の産地の偽りが余りにも多すぎる現状を考えると、

地産地消から、国産国消にかえていかなければと感じている・・・。
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by kansai-g | 2007-09-15 17:37 | 雑記
2007年 09月 07日

娘が華道を~身嗜みの始まり~

我が娘も、年頃となり華道への興味が湧いたのか華道教室へ行き始めた。

女性の身嗜みとして、昔は必要不可欠の華道や茶道であっつたが、
彼女達の年齢層でどれだけ取り入れらか、親父としては疑問していた部分を感じていた。

我が家の床の間に初めて飾られた、娘の作品。
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決して上手に活けられているとは親父の目には映らないが、
亡き母が孫の作品をいち早く待ち望んでいたかも知れない・・・・・。

二回目の作品・・・・・我が家に和みが・・・・。
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日本の伝統文化である侘び寂の文化が、
若い人達に華道や茶道を通して受け入れられる事自体は大事な事と思うが、
その奥にある和の心に気付いて欲しいと思うのは親の欲目かなぁ・・・。

上手に活ける事より、もっと大切な事が何なのかが感じられる様になれば・・・・。
兎に角、何事にも興味を持ち、行動することが大事な事である。

親父も聴くだけの音楽でなく、、躊躇していたケーナの演奏にトライするか!・・・・・笑い。
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by kansai-g | 2007-09-07 23:00 | 雑記
2007年 09月 05日

パリ~ロンドン間が~2時間に~

ニュースで一度だけ乗車した経験がある欧州の高速鉄道ユーロスターが、

パリ~ロンドン間を時速300Km走行で、2時間と従来より30分短縮したと知った。

ただし時差が1時間ありますけどね・・・(笑)

パリ駅前で男女のカップルの出発までの別れを惜しむ光景を・・・

愛に国境はないと・・・・・微笑。

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パリ駅構内の風景、ここも日本と同じく鳩の糞の鳥害に悩まされていた。

何処も同じ、鳩にも国境がないな~と大笑い。

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出発前の入国手続きの途中、初めて見たユーロスター、
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我々が乗車した時はロンドンの到着駅はウォ―タールー駅で、どちらかと言えばロンドン南部、

今回は市内中心部のセント・パンクラス駅まで延伸されて時間短縮、

時間短縮はイギリス側の新軌道によりスピードアップが時間短縮を可能にしたらしい・・・。

乗車した時に印象に残っているのは、パリ市内を抜けるとフランス側は平原の中を走る感じで、

日本の新幹線の様に高架橋や橋梁トンネル等の構造物が殆ど無く、建設工事費は安く出来ると感じた。

車窓からのフランス側の田園風景は殆ど平坦で単調、

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唯一の構造物が日本のゼネコンが工事した英仏海峡のドーバートンネル位と感じました(笑)

実際ドーバートンネルの走行では感動を感じないし・・・、

逆に瀬戸内の多島美を展望できる瀬戸大橋線のマリンライナーの方が遥かに素晴らしい。

ユーロスターに乗車した時の感想として、車輌内の空間の広さや乗り心地は新幹線よりは上かもしれない。

運行ダイヤも新幹線ほど過密でない。

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日本の新幹線技術と欧州の鉄道技術は比べ難いが、

中国・台湾などのアジア系民族には、日本の新幹線が好まれるかも知れない。

欧州の交通移動手段としての鉄道は、決して速さを求めていないではと・・・、

まして過密ダイアでは運行しないのではないかと感じた。

速い交通移動手段は航空機と割り切っている様な気がする。

今回のユーロスターをより速い移動手段した背景には、化石燃料で飛ぶ飛行機より

二酸化炭素の削減による地球温暖化防止対策といった動きさえも感じる。

昔も今も、究極の鉄道はオリエント急行に憧れている自分にふっと気ついた。

鉄道の旅は のんびりと贅沢に?・・・(笑)
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by kansai-g | 2007-09-05 18:55 | 雑記
2007年 08月 14日

今まで経験した事のない目線で~花火を~

高松まつりのイベント「どんどん高松」を最高のロケーションで楽しみました。

こんな楽しみ方はかって経験した記憶が無い。

午後6時30分位に集まった仲間達とまずビールの乾杯から始まる。

例のソイソルトがさりげなく引き立て役をしている鯛のカルパッチョや
サーモンのチーズ巻きなど、レストランのシェフも顔負けの料理~。

ビール・ワイン・日本酒と多国籍のアルコールにもマッチしていた。 

飲みながら話題に事欠かない歓談、これがまた楽しい~。

何故か? 男組と女組にわかれて談笑~
クロスオーバーは、主で木目細やかなおもてなしが信条の中年男性。

誰かの花火があがったの発声で気付いた位盛り上がった歓談でした。

今年は6500発と去年より多い~写真撮影で大忙し・・・
先程とは雰囲気が変わり、主役が花火となる・・・笑い。
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今までは、首が痛くなる程の見上げっぱなしの船上での観賞が殆どで、
今回は目線上の高さでパノラマ的に花火が楽しめた。

船上の花火はどうしても近く、少し離れた距離が良いのかも知れない。

冷房の効いた部屋から~最高の料理と酒、
また気心の知れた仲間と談笑しながらの花火の観賞~
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夜空を彩る花火を楽しみ・・・・・・・・最高の贅沢と感じた。

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by kansai-g | 2007-08-14 19:47 | 雑記
2007年 08月 14日

突然~虹が~

今日は高松祭りの花火大会の日。

花火撮影のカメラの準備をしていた時、突然の雨、家内が虹がでているよと!

すぐに外へ出て、空を見上げる・・・・・美しい! 虹。
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自然現象の中では、いちばん芸術性と夢を感じる 虹。
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 ・・・・・・ 弓

この弓で 放たれた 人々の想いの矢は~

ついOver the Rainbow のメロディーが浮かぶ・・・・・笑い。

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by kansai-g | 2007-08-14 10:21 | 雑記
2007年 08月 11日

四国の夏祭り~が始まった

今年も土佐の“熱い”よさこい祭りから四国の夏祭りが始まった。

今や日本全国に知れ渡るよさこい祭りも、大昔は高松祭りとあまり違いがなかった。

何時から変わったのか記憶にないが、民謡調の音楽をバックに浴衣姿で鳴子を持ち盆踊りの延長の感が強かった。

今年久し振りに、前夜祭を見てびっくりした。

先ず音楽に驚いた、各連がオリジナルの作詞・作曲で夫々が全く違い、正調よさこい節を 一部取り込みアレンジしていた。

踊りも自由で、変わっていないのが鳴子を持っているだけと感じた。

最初に見た“無国籍”のパワフルな音と踊り(ダンス?)のよさこい。

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全員女性の“梼原”のよさこい。

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東北から来た“六陸~RIKU”のよさこい。

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全員男で新撰組がコンセプトの“俵屋 TAWARAYA”のよさこい。

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などなどパワフルなグループばかり。

土佐の“夏祭りよさこい”が始まり、徳島“阿波踊り”へと阿波踊りの次は“ねんごげな踊り”讃岐たかまつ祭りと四国はお祭り騒ぎが続く。

13日は6500発の打上げ花火が瀬戸内の夜空を彩る。

“讃岐うどん”ばっかりでないんで~高松は・・・(笑)

いっぺん おいでまい!!  高松へ
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by kansai-g | 2007-08-11 23:41 | 雑記
2007年 08月 04日

久し振りに息子と談笑

1年半振りに息子が帰宅した。

今は韓国の水原(スウォン)でサムソンのIT工場の立上げで仕事が忙しく、なかなか日本に帰れず、久し振りの帰宅だった。
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液晶パネル工場建設の現場監督者としてハードな日々を過しているらしく、前に比べると少し逞しくなった様にさえ感じた。

水原(スウォン)は人口94万人と高松よりも大都会と知る。

世界的に液晶パネルの需要が旺盛で~サムソンとシャープの液晶パネルの大型化の競争に伴い、

生産効率の良い次世代のパネル工場の建設ラッシュとなっているらしい。

途中1ヶ月位中国の蘇州にも応援に行ったらしいが、生産レベルはまだまだ低いらしい・・・。

次の赴任先は、IT関連の需要が本格化してくるインドへとなる可能性があると聞く。

息子と久し振りの歓談の中で、日本の高い技術力や技能が海外で生かされる事はすばらしい事と思うが、

基幹の部分の技術力の流出が懸念される・・・苦笑。

日本の物づくり文化が残念ながら国内での内需に結び付かず海外への流出や、農業の高齢化から来る自給率の低さ等、

息子なりに問題点を自覚し理解もしていた。

若い年代の時の苦労は、人間性形成の為にも不可欠で即今(今を大切に)と談笑した。

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by kansai-g | 2007-08-04 21:32 | 雑記
2007年 08月 04日

河川敷での花火~友人はどんな想いで~ 

毎年7月末に、郷東川の河川敷での花火のイベントが開かれる。

イベント回数も20数回と高松の夏の風物詩となりつつある。

2年前に亡くなった友人の息子さんより突然連絡があり、河川敷へと向かう。

家族や友人知人と、ある時は大昔県外からの協力業者と一緒に花火を楽しんだ思い出がたくさんある
河川敷での花火を・・・・。

天候の割には、若者達や家族連れで大勢の人が集まっていた。

心配された雨も、花火の打ち上げ時間の午後8時過ぎにはあがった。

30分間の打ち上げ花火を楽しむ~。
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高松まつりの花火ほど派手やかさは無いが、ボランティア活動が主体となり

ふるさとの良さをを感じさせてくれる花火大会でした。

友人の息子さんも、来年は高校3年生とたくましく成長している。

息子さんの姿を夜空の彼方より友人はどんな想いで

見ているのだろうかなぁ~と・・・少しセンチメンタルな気持に・・・ 。
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by kansai-g | 2007-08-04 21:01 | 雑記
2007年 08月 04日

帆船~ミラージュへの想い出~

義父は、漆芸関係の仕事に長く携っていました。

よく付き合わされた釣りや下手な?麻雀・模型飛行機やボートの作成と趣味は多才な義父でした。

本業の漆芸の遺作は、瓢箪に風神と雷神をモチーフにした漆器が我が家の床の間に今でも飾られている。

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もう一つの遺作は、漆芸の仕事で培われた確かな技術・技能の集大成で造られた趣味の帆船造り。

一隻目は“サンタマリア号”、2隻目はフランスの軍艦“ミラージュの帆船”

どこからか市販の模型キットの図面を手に入れ、それを2倍に拡大する。

元来2倍のパーツは市販されていない。

ここからが職人の真骨頂と、各パーツをすべて手作りする。

船体の主要な部分のキールから、小さな滑車数十個にいたるまで何千種類のパーツをすべてを自分で砥ぎ、

独自に改造を加えた長年愛用の彫刻等で創る。

大変根気が要る作業も、苦にしなく黙々と創っていた姿を何度も見かけた。

そんな義父も平成11年4月に他界し、3隻目“カティーサーク”は未完成に終わる。

残念だっただろうなぁ~・・・。

1隻目の「サンタマリア号」は友人がどうしてもとの事で~譲る。

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2隻目の「ミラージュの帆船」は全長150㎝・全高120㎝・全幅50㎝と今でも我が家のリビングで威風堂々と、往時を偲ばせる姿を見せている。

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by kansai-g | 2007-08-04 10:26 | 雑記