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2007年 06月 27日

我が家の庭にも~野鳥が~

バードウオッチングの趣味はないが、我が家の狭い庭にも野鳥が来た。

文旦を二つに切りブロック塀の上に置いてみた、しばらくするとメジロが~
辺りを警戒しながらも二羽飛んできた。
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しかし警戒心が強いのか一羽は文旦に近づき食べるが、
もう一羽は辺りを警戒し二羽同時には食べない。
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メジロは子供の頃見ていたが、目の周りの白い縁取りと喉元の黄色が特徴で
体長も小さく愛くるしさは昔と変わっていなかった・・・笑い。

メジロのお食事中に現れたのはヒヨドリ、メジロさんはすぐに退散~。
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ヒヨドリは体長も大きく嘴も鋭く、果物・昆虫・野菜と何でも食べます。

ヒヨドリも二羽飛んできたが、もう一羽が辺りを警戒している・・・・・、
自然界の掟なのでしょうね~。

鳥達は何時も二羽、鳥さんの夫婦は多分人間より仲が良いのでは・・苦笑。

写真を撮影するにも苦労が要る・・・・・、
とにかく野鳥は警戒心が強いので~なかなか近づけない。

良い写真を撮ろうと思えば望遠レンズが無ければ難しい事がわかった。

我が家の狭い庭にも、野鳥が飛来してくるこの環境を孫たちに伝え残したい。

地球の温暖化や局地的な豪雨・・・・・、
また今我々は、大渇水と何か地球環境がおかしい。

原因は人間が余りにも身勝手な利便性を求め過ぎていないでしょうか~?。

そんな思いを感じているのは私だけでは ・・・笑い。

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by kansai-g | 2007-06-27 19:12 | 庭の四季
2007年 06月 25日

夏  もうすぐ~蝉の演奏会~が始まる

7月の下旬位から我が家の庭で毎年恒例の“蝉の演奏会”が始まる。
最初は紅葉の木で“トリオかカルテット”位の音量で奏で心地よさを感じる。
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しかし瞬く間に大オーケストラに変身し、
その演奏開始時間は毎日正確無比に大演奏会~♪が始まる。
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我が家の琉球トネリコの木で朝早くからコンダクターの合図が無くとも始まり、
大演奏会が長時間に亘り続き、その短い命を燃やし続ける・・・笑い。
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土の中で長い間過ごし地上の時間は一瞬、
何千年も~同じ営みが繰り返されている。

自然界の摂理、風情に 日本の夏の風物詩 蝉 に日本人の琴線が・・・・・。

今年も蝉達の大演奏会がもうすぐ始まる真夏が~♪やって来る・・・笑い。
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by kansai-g | 2007-06-25 19:52 | 庭の四季
2007年 06月 21日

GK アネモスの進水式

 大的場のヨットハーバーにて社有ヨットの進水式を行った。

今までは、社員達の釣り舟としてモーターボートを所有し、

活躍した船は同じグループ会社へお嫁入りをする。

今回Y専務の大学時代のヨット仲間とのご縁で~ヨットを譲り受ける事ができた。

ヨットの整備も着々と進み、Y専務より船名を考えて欲しいとの相談が
ありましたが~なかなか頭に浮かんでこない。
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風と女神の両方をイメージしていくとアネモネの花が突然浮かんできた。

アネモネの語源が調べるとギリシャ語のアネモスと知り、
意味は風と解り社名と掛け合わせ、GK-アネモスと決定する。
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屋島沖を処女航海するGK-アネモスと社員達。
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瀬戸内の風と社員との時間をつかまえた GK-アネモス
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大阪泉南の二色のハーバーより高松までの3日間の回航、
Y専務ご苦労様でした。

こうして進水式ならびに処女航海が無事に済みました。
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港に着きGK-アネモスの船上より仲間達と望む“瀬戸内の海と夕陽”

これからの航海の無事を願う門出を、すばらしい光景が応えてくれました。

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by kansai-g | 2007-06-21 19:41 | Outdoor Life  海
2007年 06月 20日

コバルトブルーとエメラルドグリーンの海~沖縄

かれこれ何回沖縄~♪ へ行ったのかなぁ~10数回になるだろう。

一番最初は、まだ高松より直行便が無く、返還前だった。

観光旅行でお決まりの沖縄本島の中部・南部の観光でした。

今から思えばその当時は沖縄は異国のイメージが強く残っていたように思う。

確かに物価も安いように感じ、免税店でウイスキー(IWハーパー)を持ち帰った記憶が残っている。

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その後は、スキューバーダイビングの仲間と数回レンチャンで行きました。

北谷沖のポイント・慶良間・伊江島のポイント等とダイビングを体感しました。

最初は初心者ゆえすべてが珍しく感動だらけの沖縄でした。



何回訪れても コバルトブルーエメラルドグリーンの海


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にすばらし~いの一言!

私もウミンチュー(海人)に仲間の一人になった気分でした。

その後も数回ダイビングに来ましたが、今思えば強行スケジュールで本当の沖縄の良さを知りませんでした。

時間の流れが速すぎたのでしょう・・・妻と一緒に来てるのに、ほとんどゆっくりと時間を過ごした記憶が無い。

その内に珊瑚礁もだんだん減ってきて、海の透明度も四国の西海の海と変わらない。

リゾートの乱開発の影響と思える・・・残念。

そこでダイビング無しで沖縄に社員旅行も含め数回きたかなぁ~。

子供達や仲間達と夏休みにのんびりと、沖縄の歴史・文化の象徴であるグスク(城)めぐり他も楽しかったですね。
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海はプライベートビーチの瀬良垣でのんびりとシュノーケリング~決して無理をしない。

時間がゆっくりと流れているのを自分の身心で感じる~

夜は、地元のライブハウスで泡盛片手に音楽~♪を楽しむ。

これが沖縄の本当の姿だ!と思えるようになるのには、何回も来ないとわからないものだなぁ~と思いました。

これといった産業が無い沖縄ですが、ザワワ~ザワワ~♪ のサトウキビ畑からバイオエタノールが取れ搾りカスが燃料となれば日本一のエコエネルギーの産地となり、

農業に従事する島人(シマンチュー)達が増え本島より大和人(ヤマトンチュー)が移住する可能性も秘めている。

そうなると現在の東京一極集中型といびつな状態も避けられる。

なんて言ったって日本で唯一の亜熱帯地方ですもの~また、そうなることを願ってもいます・・・笑い。

友人のUさんは現在も沖縄で永住している。

私のダイビングのお師匠さんで、奥方がドクターで沖縄市で開業している。

今、問題になっている僻地医療のパイオニア的存在です。

彼らの子供達も幼少の時から見てるが、いい娘さん・青年になっているだろうなぁ~笑い。

今度、お宅にお邪魔したときは、よろしくお願いします。

又、愛車のポルシェも運転させてね(笑)

お互いに歳をとりましたが~、昔話と近況を酒の肴に泡盛で一献やりましょう・・・笑い。

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by kansai-g | 2007-06-20 20:06 | Outdoor Life  海
2007年 06月 17日

火の霊場めぐり~土佐の国~

愛媛県から高知県に入った、四国の中で高速道路の恩恵を一番受けていない
地域で仕事に来た時も遠く感じる。

まず宿毛市の第五十五番札所鳳彩寺に参拝する。
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第五十六番札所石見寺は中村市にあり、弘法大師の開山と伝えられている古刹である。また往古は四国八十八ヶ所霊場の随一であったと伝えられる。

境内を散策しているところへ住職が散髪から帰ってきて、
大分待たれましたかと幡多弁で話しかけてきました。
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須崎市の第五十七番札所観音寺は三度栗の霊木が有名である。
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優しい穏やかな男前の住職さんがお接待をしてくれました。

南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~・・・・合掌

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by kansai-g | 2007-06-17 19:31 | 時空を超えて 曼荼羅霊場
2007年 06月 17日

水の霊場めぐり~伊予の国 その3~ 

玉川温泉で前日の疲れを癒し宿を出発する。

同じ玉川町の第四十一番札所光林寺へ向かう。
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光林寺は府中屈指の名刹で歴代今治藩主に尊崇されてきたが、とりわけ藤堂高吉公とは親交が深い寺院である。

日程の都合で高速道路を利用し、内子町の第五十番札所高昌寺へ参拝する。大きな石の涅槃仏には驚きました。
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次に城川町にある第五十一番札所龍澤寺に参拝する。

昔、学生時代に参拝した福井の永平寺と同じ雰囲気を感じました。

優しそうなお爺さん住職さんと話すと、曹洞宗で同じ禅寺と解りました。

広潤な境内は建物が十六棟、その建坪三千七百坪に及び県下最大の精舎と聞きその規模に驚きました。

また薩摩島津藩が深く関っている事も教えてくれました。
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ここも多分昔は、修行寺だと思った。
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何気ない62センチ角の柱にも唖然とした。

野村町の第五十二番札所永照寺に参拝する。お大師様が野宿した時、

野バラのトゲの苦しみを村人達も苦しむであろうとトゲを封じたバラが今も茂っている。
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宇和町の第五十三番札所善福寺に参拝し、宇和島市内の遍路宿にお世話になる。

食前の菖蒲湯に体を癒された・・・・。

翌日宇和島市の第五十四番札所泰平寺へ参拝する。
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今回の巡礼で様々な四国の寺院にとてつもない奥深さ懐の深さを感じさせられた。

都合で途中参拝していない札所もあるが、

無事に水の霊場伊予の国の巡礼が出来ました事に感謝の祈りをこめて 南無大師遍照金剛・・・・・・有難うございました。

水の霊場巡りで自然界の摂理、宇宙の生命力と神仏の霊妙不思議な力が曼荼羅の世界であると、

ほんの少しは解りかけたかなぁ?・・・・・。

南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~・・・・合掌

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by kansai-g | 2007-06-17 11:11 | 時空を超えて 曼荼羅霊場
2007年 06月 17日

四国別格二十ヶ寺霊場の巡礼~大山寺~

四国八十八ヶ所遍路の寺院とは別に四国四県にまたがり二十ヶ寺ある事は知っていましたが、

今回の曼荼羅霊場巡礼とあわせて挑戦してみた。

札所から札所への移動距離がかなりあり、大変な遍路参りでもあります。

板野町の一番札所大山寺を目指すが、さすが別格寺院と思わせる山道の連続で藍住町から約1時間程かかった。
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人里離れた所に位置しているので、自然を近くに感じることが出来た。

ふと思った事は、境内の伽藍が山中に在りながら大きい。

昔は修行寺で多くの修行僧の修練の場所では・・・と感じた。

境内の大銀杏の木はそんな歴史をすべて知っているのだろうなぁ~。

南無大師遍照金剛・南無大師遍照金剛・南無大師遍照金剛 ・・・・・・・ 合掌。
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by kansai-g | 2007-06-17 07:55 | 時空を超えて 別格20ヶ寺霊場
2007年 06月 16日

水の霊場めぐり~伊予の国 その2~ 

新居浜市内の第三十番札所萩生寺を参拝する。

外観は独特な景観で設計者の大胆な発想から生まれたのだろう。
御本尊の聖観世音菩薩は、仏師快慶の作と伝えられている。
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第三十一番札所王至森寺は西条市に位置している。
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第三十二番札所極楽寺へ向かう途中の黒瀬ダムは
霊峰石鎚の水を蓄えていた。

後で住友共電の仕事に携わった時に水力発電所がある事がわかった。
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霊峰石鎚信仰を基本として、人々の心を極楽浄土へいざなおうとする寺だけに
急な石段が三百三十段あり難所だった。

救いはかわいい柴犬が山頂まで案内してくれたことです。
まるで我々を極楽浄土へ導くかの様に・・・・ ありがとう。
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山を下り小松町の第三十三番札所清楽に参拝する。
明治時代には四国霊場の六十番札所でもあった。
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同じ小松町の第三十四番札所妙雲に参拝する。
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南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~・・・・合掌

参拝後、本日の強行日程の疲れを癒すため玉川温泉へ向かう。

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by kansai-g | 2007-06-16 17:46 | 時空を超えて 曼荼羅霊場
2007年 06月 16日

水の霊場めぐり~伊予の国 その1~  

川之江市の第二十五番札所光厳寺から参拝を始める。
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第二十六番札所は富郷町の真観寺で、富郷ダムのアンカー工事で何回も来ていたが何時も素通りしていた。
手入れの行き届いた大輪の牡丹が見事でした。

住職の奥さんと話し手入れが大変ですねとたずねると、来年牡丹の咲く時期に
再来て下さいねと言われた言葉に、親しみを感じた。
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伊予三島市の寒川町の第二十七番札所新長谷寺へ向かう。
二百二十五段の石段を登るとさすが四国八景のひとつと謳われている風景が
眼下に広がる瀬戸内海が眺望できる。
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土居町の第二十八番札所三福寺に参拝する、優しそうな住職さんのお接待と境内の庭の大きなツツジが印象に残った。
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新居浜市の第二十九番札所明正寺は地番が黒島と海のすぐ側に在り、
新居浜市発祥の地とも言われている。
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ここでもにこやかな住職のお接待を受け、差出してくれた冷えた栄養ドリンクが
喉の渇きを癒してくれた。

南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~・・・・合掌

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by kansai-g | 2007-06-16 10:59 | 時空を超えて 曼荼羅霊場
2007年 06月 16日

地の霊場めぐり~讃岐の国 その3~ 

豊中町の第十九番札所宝積院に参拝する。

御本尊阿弥陀如来は国の重要文化財の指定も受けている。
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第二十番札所延命院は二年前に新築していて欅の木目が美しい。

菅原道真公讃岐守在任時の“一の字”は有名となっている。

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第二十一番札所伊舎那院で参拝中住職の娘さんが奏でる二胡の音色が我々を和ましてくれました。
 

第二十二番札所密蔵寺と参拝し、第二十三番札所琴弾八幡宮に参拝する。

ここは山上より砂絵「寛永通宝」が俯瞰できる。
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豊浜町の第二十四番札所宗林寺を参拝し、地の霊場巡り讃岐の国の参拝は終わりました。

次は水の霊場巡り、伊予の国の巡礼が始まるが一旦自宅に戻る途中の仁尾海岸より望む瀬戸内海の夕陽に無事に讃岐の国の巡礼の旅が終えられた事に感謝・・・。   
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南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~南無大師遍照金剛~・・・・合掌

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by kansai-g | 2007-06-16 09:55 | 時空を超えて 曼荼羅霊場