On(恩)& Off

kansaig.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧


2007年 09月 27日

広島出張の帰り~仲秋の満月~

今日は広島の出張・・・普段お世話になっている客先への挨拶と営業廻り・・・・。

何時もの事ながら、某大手会社の支店長Kさんとは仕事の話と趣味の音楽

(エレキギター・ベース)との話の境界が無い・・・ボダーレスで領域が広い。

Kさんとの対話の中で興味深い話が印象に残った。

Kさんが憧れのエリック・クラプトンのコンサートへ行ったのだが、がっかり・・・・。

我々がDVDで見ているエリック・クラプトンのステージのイメージが全く感じず、

お遊びの日本公演で、彼の主目的はK-1の観戦だったらしい・・・と聞く。

それと比べるとベンチャーズは74歳と高齢にも関らず、2時間一生懸命に演奏する。

Kさんいわく、高齢ゆえ昔のイメージの音が出なくてリードギターもミスが多い、

しかし一生懸命に演奏する姿に、昔と違う感動を覚えたとの話・・・。

さらに話は尽きない、ローリングストーズの公演にも行ったらしいが、

彼らも、ミックやキースと64歳以上と高年齢だが、昔の悪がきのイメージ通り

ステージ上を左右に駆け回る演奏スタイルは変わらず大満足だったと・・・。

そういえば彼らのヒットナンバーにサティスファクションがあったなぁ・・・(笑)

エリック・クラプトンは日本でDVDが売れているのでと勘違いをしているのではないか、

彼ほどのギターリスト(世界三大ギターリストの1人)がLIVEを軽視するとは・・・。

日本のファンに与えた印象は最悪、日本人を甘く見てもらっては困る。

プロとしてお金を頂く以上、お客に対するサービス精神が無く、

満足感が与えられない様であればプロとしては失格、我々の仕事も同じと思いながら・・・帰高。

そんな思いの中で高松に帰宅する途中、夜空に仲秋の満月(十五夜)が・・・。
f0138879_22373530.jpg

天候の影響もあるが、先日の秋分の日のお月さんと随分違った表情を感じた。

浮かんできたナンバーは~♪ Fly Me to the Moon、少々ロマンチックすぎるかなぁ~・・・微笑。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-27 20:18 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 25日

仲秋の名月

十五夜お月さん ごきげんさん
  ばあやは おいとま とりました

十五夜お月さん 妹は
  いなかに もられて ゆきました

十五夜お月さん かかさんに
  もいちど わたしは あいたいな

今年の仲秋の名月には何故か  野口雨情の十五夜お月さんの詩が・・・・・・・。
f0138879_216336.jpg

雲のあいだから姿をのぞかせる・・・少しシャイな性格を感じさせる・・・・・。
年々により違った表情を感じる・・・今日は仲秋の名月・・・・・。

庭の虫の鳴き声~空気に少し秋の訪れを・・・・・。

[PR]

by kansai-g | 2007-09-25 21:09 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 24日

食卓に~宇和海の伊勢海老が~

先日の北海道旅行から帰宅後、友人Mさんに会食へ誘われる機会があった。

居酒屋きむらの隣の席にMさんの知り合いで、某大手会社に勤務されているKさんと偶然知り合う。

たまたま職種的に近い事もあり、仕事から雑談・時事放談まで話が弾んだ。

互いの雑談を通して気脈が通じ、酒の勢いも手伝って居酒屋から近い我が家にお招きし、深夜遅くまで談笑した・・・。

また持病の悪い癖が出て、2階からギターを引っ張り出し酔払い運転ならぬ(笑)酔払い演奏で盛り上り、

お互いの親近感がより深まった楽しい出会いでした。

突然今日Kさんが来宅され、秋のお彼岸に里帰りして・・地魚と伊勢海老を・・・。
f0138879_17391233.jpg

びっくりしました、有り難うございます・・・近いうちに又やりますかぁ~!

今夜の主役は伊勢海老、料理メニューをあれこれ考えるが・・・、

胴体は刺身、頭はみそ汁とoutdoor lifeで経験していたので即決定。
地魚は馬面ハギで煮付けに・・・。

今晩は久し振りに板さんに変身するか~(笑)

縁は異なものと言い伝えがあるが、まさにそう感じた秋のお彼岸でした。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-24 17:40 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 24日

秋分の日~墓参り~

家内との北海道の旅行から帰り10日間程経過したが、
残暑が特にきびしい!。

道北・道東との気温差が15度近く高く、体が順応していけない・・・苦笑。
地球温暖化のスピードがさらに加速されているのではと感じる。

ニュースで北極海の氷が融けて、北アメリカからヨーロッパへの航路が可能になり大幅な時間短縮と物流コストが下がるらしいと知る・・・・。

このまま温暖化が進めば、日本からも北極海経由ヨーロッパへの航路が可能になると知り素直に喜んで良いのかと思う・・・?。

大変な事態・・・哺乳類最大の北極グマが絶滅の危機にさらされる!。

物流コストと自然環境の破壊、どちらが大切かと言いたい・・・大怒。

過去に経験した事の無い残暑の中、先祖の供養に墓参りをする。
8月の盂蘭盆の墓参りの時と気温があまり変わらないとさえ感じる。
f0138879_10464869.jpg

秋分の日は、旧暦では秋彼岸の中日で昼と夜の長さがほぼ同じになる日であり、秋の七草(ハギ・キキョウ・ナデシコ・オミナエシ・フジバカマなど)が
咲揃う頃である。

25日の仲秋の名月は、そんな季節感すら無くしている温暖化した地球を
どの様に観るのだろうか?・・・・・たぶん嘲笑と思えるが・・・。

[PR]

by kansai-g | 2007-09-24 10:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 17日

北海道の旅~釧路から高松へ~

今回の北海道旅行も最後の1日となり5日間過ぎるのが早く感じる。

釧路空港で3日間故障も無く付合ってくれたレンタカーを返却する~ありがとう・・・・・。

空港前にある北海道の代表的な動物のモニュメント。

           シマフクロウ                          たんちょう鶴
f0138879_912916.jpgf0138879_915047.jpg









            エゾシカ                              ヒグマ
f0138879_941668.jpgf0138879_942892.jpg









偶然にも鹿賀丈史主演のテレビドラマで、空港での~ワンシーンのロケが行われていた。
f0138879_14495379.jpg

釧路空港を離陸・・・。
f0138879_14544731.jpg

羽田空港を take off・・・。
f0138879_14583275.jpg

今の時期に冠雪していない富士山が眼下に・・・地球温暖化の影響か?。
f0138879_1533192.jpg

左翼側に明石大橋が見える・・・近くまで帰ってきた。
f0138879_1581481.jpg

無事高松空港に着陸する。
f0138879_159192.jpg

5日間の旅行が出来たのは、会社の仲間のお陰と感謝の気持ちが~ありがとう・・・・・。

今回北海道の道北・道東を観光し感じた事は、

自然の風景や鮭・カラフトマスの遡上と野生のエゾシカ・キタキツネと出会えた事に感動を覚えたが、
ヒグマに出会えず・・・笑い。

一番感動した事は利尻・礼文島の人達、稚内・紋別・ウトロの人達、
釧路で出会った人達との心のふれあいが一番印象深く残った。

世界自然遺産の知床のブランド力も否めないが、人間が感動を感じるのは
最後は人とのふれあい・・・・・心と心のふれあいに行き着くと気付いた。

[PR]

by kansai-g | 2007-09-17 14:36 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 17日

北海道の旅~宇登呂から釧路へ

今日は夕刻までに釧路へ着けばと~のんびりと無計画の気ままな旅が始まる・・・笑い。

出発前に家内がホテルのロビーで眼にした知床窯の花瓶を土産に~

萩焼に似た感じ・・・。
f0138879_22153231.jpg

窯元の本田さんと話していると、ウトロの町は香川県人が開拓した場所らしく、

望郷の想いから地名に香川の坂があると聞いた。

開拓の歴史の中に、故郷を想う気持が自分達の故郷の名前を地名に残していると聞く。

ウトロの町に香川の匂いを感じ・・・名残惜しいがウトロの街を出発。

とりあえず知床峠に向う。
f0138879_10151186.jpg

知床峠に到着・・・目の前に知床山脈の最高峰羅臼岳が姿を見せる。
f0138879_1019690.jpg

展望台から国後島が近くに・・・背後に択捉島と色丹島がかすかに望めた。
f0138879_10291268.jpg

羅臼方面に向わず、ウトロへの下山途中の 知床の草花たち・・・。

f0138879_8355378.jpgf0138879_836326.jpg











斜里町への途中・・・三段の滝に立寄る。


f0138879_1040045.jpg
遠音別岳中腹より流れ出る

オショコマナイ川が源流と

なっている。

川の名前はアイヌ語の

川尻が岩盤の上にある川

が語源となっている。









斜里町から清里町へ入ると、のどかな田園風景と斜里岳が・・・・・。
f0138879_10565983.jpg

農免道路を走り国道391号線の野上峠をぬけて屈斜路湖の砂湯へと・・・・・。
f0138879_1154829.jpg

今年2月に訪ねた時の白鳥の湖が、今回は白鳥のボートの湖に~笑い。
f0138879_1110532.jpg

休息の後~摩周湖へ向う途中の硫黄山付近の風景は秋を感じ・・・。
f0138879_11173577.jpg

摩周湖の第三展望台へ向かう・・・トリカブトの花の蜜を蜂が~。
f0138879_11221982.jpg

今度は野生のキタキツネがご挨拶を・・・笑い。

f0138879_8413694.jpgf0138879_8414968.jpg











様々な歓迎の挨拶に~笑いながら摩周湖の第三展望台に到着。

2月に来た時は、冬季の為第一展望台からしか眺望できなかった。

摩周岳を背景に摩周ブルーの水面に浮かぶカムイッシュ島~神秘的な風景に感じる・・・。
f0138879_11385787.jpg

釧路までの時間調整もかねて阿寒湖へ~
f0138879_11444076.jpg

2月に来た時は湖面全体が氷に覆われていた事を思い出し~冬華火が・・・。

国道240号線を南下し、農免道路で釧路湿原を左に見ながら釧路市内へ~。
f0138879_11554852.jpg

港近くの釧路全日空ホテルへ到着後、目の前のフィッシャーマンズワーフで土産を調達。

店の直ぐ隣の 岸壁炉ばた で夕食を・・・
f0138879_1251656.jpg
たまたま合席で、地元の人達と歓談しながら新鮮な魚介類の炭火焼~美味い。

この歓談が盛上がり~、某大手支店長のOさんと某会社のSさんやバイクの学生とも知り合う・・・笑い。

f0138879_84959100.jpgf0138879_8501199.jpg












思い出に残る楽しい岸壁炉ばたでした。

人情味あふれる北海道の人達との出会い・・・まさに一期一会と感じた。

この場でSさんが根室の秋刀魚を送るので自宅の住所を教えて欲しいと更に盛上がる。

此処での談笑の中でブログが話題となり、元のブログのタイトル“On&Off”を“On(恩)&Off”に変えるヒントをいただく。

昨日、根室産の秋刀魚 早速頂きました・・・脂が乗っていてとても美味しい。

本当に思い出に残る旅になりました・・・・・Sさんありがとうございました。

[PR]

by kansai-g | 2007-09-17 10:16 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 16日

北海道の旅~紋別から宇登呂へ~

ホテルを出発しサロマ湖を目指す。
f0138879_827161.jpg

夢街道オホーツクから右折し、砂利道を20分位登るとサロマ湖展望台がある。
途中で見かけた草花・・・。
f0138879_8361261.jpg

頂上に着くが霧でサロマ湖が見えず、来た山道を下山し夢街道オホーツクに戻る。
f0138879_8403093.jpg

日本で3番目に大きいサロマ湖ですが、生憎の天気で全体の眺望が見えない。
f0138879_8482567.jpg

網走方面への途中、能登湖(ノトリコ)のサンゴ草の群生地に立寄る。
深紅のじゅうたん(サンゴ草)に北海道の秋を感じ、ひときわ深く印象に残った。
f0138879_903933.jpg

その後網走市内方面へ向う、今年2月に流氷観光に来た事が思い出し立寄ると、
その時大勢の観光客で賑わった岸壁に何か懐かしい気持ちにさせられた・・・。
f0138879_9235618.jpg

網走市を抜け知床半島の根元の町斜里町に入る。

直線道路で、右側に原野、左側はオホーツク海と北海道的な風景を満喫しながら
オシンコシンの滝へとdrivingを楽しむ。
f0138879_941592.jpg

オシンコシンの滝の手前でハザードライトを点滅しながら車が何台も止まっている。
事故かな?と思い、我々も路上駐車する。

我々が目にした光景は感動的なシーンで、一瞬時間が止まったかの様な体感をする。
遠音別川を遡上する鮭とカラフトマスの大群を・・・大自然の営みを初めて視感した。
f0138879_9563596.jpg

f0138879_100750.jpg

力尽きた鮭やカラフトマスは鴎の餌食となる、無残な光景だが是も自然の摂理と・・・。
f0138879_1127192.jpg

大自然の摂理の感動が冷め遣らぬ内にオシンコシンの滝に到着。

日本の滝百選の一つで、流れが2本になっている事から「双美の滝」とも言われている。
f0138879_1022305.jpg

語源はアイヌ語の「オシュンク・ウシ」から、意味はそこにエゾ松の群生する所と・・・。

滝の観光が終わると、今日の最終観光地「知床五湖」へ向う・・・。
山岳道路の登山途中に知床連峰がその姿を見せた・・・雄大な1600m級の山脈を。
f0138879_10412918.jpg

右側から、羅臼岳(1661m)・三ツ峰・サシルイ岳・オッカバケ岳・硫黄山(1563m)

知床五湖へ到着、徒歩で一湖への途中、1年前の上高地の大正池から河童橋の
風景と似ていると感じる・・・。
f0138879_11535462.jpg

一湖付近の風景・・・霧の為 視界が・・・。
f0138879_1158057.jpg

今日の観光はすべて終わり、本日の宿ウトロの 知床プリンスホテル風なみ季へ・・・。

ホテルへ向う途中の道路  夕陽が空を・・・。
f0138879_1265193.jpg

下山途中に出会った蝦夷シカの親子・・・甘えんぼの子供のシカに・・・微笑。
f0138879_1216782.jpg

今日は鮭やカラフトマスと蝦夷シカ  一期一会のいい旅だったなぁ~・・・笑い。

プユニ岬から夢街道オホーツクに戻り、海岸線よりウトロの三角岩とオロンコ岩を・・・。
f0138879_12285649.jpg

夢街道オホーツクを紋別~ウトロ迄の200㎞を無事完走しホテルへ・・お疲れ様でした。

北海道の素晴らしい自然環境、特に世界自然遺産の知床は四季折々に楽しめます。

三線小父さん、来年と言わず今年でもお勧めと感じました・・・笑い。
f0138879_15593596.jpg

[PR]

by kansai-g | 2007-09-16 09:12 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 15日

紋別の早朝~無断許可でホタテ工場見学~

紋別漁港の朝は早い、漁を終えたイカ釣り漁船が港へ帰ってくる。
f0138879_17332328.jpg

ふと見ると湯気が立ち上っている・・・・・何の湯気か気になった。
f0138879_1737193.jpg

湯気の源・・・・・ホタテの内臓とヒモ、隣は貝殻のクラッシャー
f0138879_17431893.jpg

f0138879_17445548.jpg

好奇心が湧いてきて、工場長の許可なしに・・・そっと工場へ、

全員一心不乱に、ホタテ貝の貝柱を手作業で・・・後姿美人のおばさん達に・・・微笑。
f0138879_17482524.jpg

貝殻は産廃・・・もったいない。

ホタテの内臓とヒモも産廃・・・もっともったいない・・・酒の肴にと・・・笑い。

想像の域を出ないが、多分産廃の収集運搬業者が貝殻は飼料メーカーへ運び、

ホタテの内臓とヒモは食品加工工場へ運ばれ、ヒモだけ分別し、味付けし乾燥して製品にしていると感じた。

貝柱を製品としている工場の人達には産廃と思える物が、視点を変えて見ると製品になり得る可能性は他にもあるだろう。

今、中国産の食品の安全が新聞を賑わしているが、国産の食品も製造工程で発生する副産物を安易に産廃とせず、

再加工することにより食の安全に寄与するのではと感じた。

賞味期限のごまかしや原材料の産地の偽りが余りにも多すぎる現状を考えると、

地産地消から、国産国消にかえていかなければと感じている・・・。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-15 17:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 15日

北海道の旅~稚内から紋別へ~

手配していた4日間のレンタカー(レガシィー)で9時にホテルを出発。

稚内から知床までの、夢街道オホーツクの旅が始まった。

f0138879_1025570.jpg

先ず日本の最北端「宗谷岬」へ、間宮林蔵の視線の先にサハリン(樺太)が・・・、

f0138879_10281061.jpg

f0138879_10412842.jpg


気温は15度と低いが、昨日の礼文のスコトン岬に比べると風が無く丁度良いくらい。

f0138879_10303594.jpg


行程は道の駅を目安に走り、日本列島最北の道の駅猿払(さるふつ)公園で休憩する。

f0138879_10585872.jpg


語源はアイヌ語のサルブツ(葦原の河口の意味)からきている。

浜頓別町付近の湿原と風力発電の風景・・・・・不思議と周りの自然に同化している。   

f0138879_117776.jpg


江幸(えさし)町の北オホーツク自然公園の千畳岩付近・・隣接にオートキャンプ場が・・・、

f0138879_1121082.jpg

興部(おこっぺ)の道の駅  ななかまどの木とルゴーサ・エクスプレスが印象的で、



f0138879_758556.jpgf0138879_7591617.jpg












f0138879_801414.jpgf0138879_802699.jpg










北海道らしい発想の町興しと感じた。

f0138879_11411736.jpg


紋別市内の手前  オホーツク海での漁を終え帰港する船団・・・豊漁であって欲しい。

f0138879_1152793.jpg


夢街道オホーツクの最初の210㎞を走行し、紋別セントラルホテルへ到着。

ホテルの部屋からの紋別漁港の景色・・・・・イカ釣り船が準備をしていた。

f0138879_1235795.jpg

明日の天気が気になり回復して欲しいと・・・、てるてる坊主でもぶら下げるか~(笑)

夕食は紋別らしく、ズワイ蟹と旬のホタテが主役のお膳でした。

珍しかったのは、みそ汁の中にあさりの変わりにホタテの1年物が・・・びっくり!。

f0138879_834619.jpgf0138879_841165.jpg












北海道ではホタテの稚貝を海に撒き養殖し、密育を防ぐため間引きしたホタテがみそ汁の具になり無駄が無い・・・納得。

所変われば、あさりがホタテに・・・初めての経験で家内と大笑い。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-15 10:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 15日

北海道の旅~礼文島の観光~

鴛泊港からフェリーで約40分で礼文島の香深港に着く。

海岸沿いの道路を北上し、最北限のスコトン岬を目指す。
f0138879_752746.jpg

途中に久種湖が見えた、穏やかな表情を感じる・・・・・・。

f0138879_7571470.jpg

しかしスコトン岬に着くと一変する、体が吹き飛ばされそうな強風が吹き、

気温は15度位だが、体感温度は5度位に感じ、家内は手がかじかんで・・・(笑)

前方に見えるトド(海獣)島、島の姿からその名が付けられた様だ。

f0138879_872262.jpg

次は手前にある澄海(スカイ)岬を目指しながら走る。

利尻島と違ってなにか島全体が女性的に感じる。
f0138879_818135.jpg

澄海(スカイ)岬の直ぐ近くの木彫民芸店“アトリエ仁吉”に立寄る。

わざわざお店を開けてくれたオーナーの仁吉さん・・・ありがとう。

厳冬を迎える為今月いっぱいで閉店し、来春までは作品の製作期間、

来春には新しい作品が出来ている事を期待しています。

f0138879_8261657.jpg

香深港付近まで戻り、反対側の桃岩展望台へ向う。

f0138879_836696.jpg

山の姿が柔らかく、やはり女性的に感じた。

f0138879_836177.jpg

地質学的に見て、利尻島も礼文島も火山活動により創られた島ですが、

礼文島の方が歴史的に古く、風化・浸食等により現在の姿になっていると感じた。

礼文島の観光を終え、香深港からフェリーで約2時間で稚内港へ、

時間も午後7時30分と晩いので、タクシーで稚内グランドホテルへ直行する。

今夜の夕食はホテル近くの美酒佳肴“カムイ”で

f0138879_8561614.jpg

旬のホタテ・マイカを賞味する、地元の人が利用するだけあって 美味い・安い・・・満足!(笑)

f0138879_891475.jpgf0138879_8103549.jpg









f0138879_812639.jpg












売り切れで最期の雲丹、量が少ないと、¥350円にまけてくれた。

稚内の人達に人情味を感じ、旅は徒然なるがままに・・・笑い。



利尻・礼文島のたった1日の観光で感じた事は、少子高齢化社会の縮図とも言える。

離島で自分達の資源をよく認識して、今や全国ブランドの海産物(利尻昆布等)を軸とし、

恵まれた(逆に言えば恵まれていない)自然環境の中での観光等はお手本としたい。

厳冬のため期間が限られている事を逆に生かした発想が成せる技と感じ、

わが故郷の讃岐も離島が沢山あるが、逆転の発想にヒントがあるかもと・・・。

三線小父さ~ん、北海道は酒は美味いし ????? は綺麗!

昔フォークルセイダーズの歌にあったなぁ~(笑)

来年と言わず、北海道は何時でもいいですよ・・・・・大笑い。
[PR]

by kansai-g | 2007-09-15 07:52 | 旅行 | Trackback | Comments(0)